あんこ&ちゃんこ

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【仕事の体験談】未経験のWebデザイナーがパンフレットを作ったら大変だった

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社会人7年目に入り、一児の父親にもなったところで、過去の仕事を振り返るシリーズ!

今回は入社5ヶ月目にパンフレット制作をした時の話です。

Web制作とは違う、印刷(DTP)ならではのお悩みポイントを解説します。

はじめてのパンフレット制作

表裏の両面に営業用として使う、事業紹介のパンフレットをデザインしたことがあります。

 

イラストレーターのソフトを使って印刷用データを作り、印刷屋キンコウズにデータを持って行き印刷してもらいました。

 

DTPデザインはWebデザインとはまた違う点で試行錯誤することになりました。

 

今回のお悩みポイント!

・レイアウト
・写真を埋め込む時の解像度設定
・ふち無し設定

 

レイアウト

レイアウトに関しては、

何となく作ってしまうと、可読性が落ちたり、ガチャガチャし過ぎて逆に情報が入ってこなかったりと、素人がやりがちな失敗に繋がります。

 

そのため、紙デザインの鉄則・法則本を買ってきて短期間で読みながら学びました。

また、ポストに入っていたチラシやGoogleで画像検索して参考にして表現方法を学びながら進めました。

 

それでも学習時間が短すぎて、「ダサくはないけど最高の仕上がりではない」レベルでした。

 

今回は営業で使う関係で、これで完成となりましたが、モヤモヤとした思い出になりました。

 

以前、私はランサーズやクラウドワークスなどを使って、チラシ制作で数万円ほど稼いだことがありますが、そのような仕事でバンバン稼ごうと考えている場合は、もっと経験を積み、高いレベルで世に送り出す必要があると思います。

 

写真を埋め込む時の解像度

写真を印刷物に埋め込むときは、高解像度にしないとボケます。

 

特にWeb制作をメインとしている場合は、解像度を72dpiとか、最近だとスマホタブレットに合わせて90dpiとか?にしている場合が多く、そのまま印刷物に流用するとデザインによってはボケます。

 

印刷物の場合、一般的には300dpiに設定する必要があります。

 

撮影された高解像度の元画像から埋め込む画像を用意するか、PIXTAなどのダウンロードサイトから高解像度を選ぶと良いです。

 

具体的な設定方法は、解説ブログが沢山ありますので調べてみてください。

 

ふち無し設定

何も考えずにデザインをして、家庭用プリンターで印刷してみると上下左右のフチに余白が出ます。

 

チラシやパンフレットってフチまで塗りがしっかりあるのが普通ですよね。

 

そんなチラシのフチ子さんを作らない為には、イラストレーターでの設定が必要です。

 

最近イラストレーターを触ってないのでどうやっていたか忘れました。

 

詳しい操作手順はwebで検索!
これも解説ブログがよく出てきます。

 

私のDTP制作のお悩みポイントは以上です。

 

パンフレット制作で稼ぐ

今はその気があれば、クラウドワークス、ランサーズなどのサービスを利用して、チラシ制作、パンフレット制作でお金が稼げる時代です。

 

興味があればデザインスキルを高めておいて損は無いと思います。

 

実際にランサーズのデザインコンペで2回ほど選ばれ、計4万5千円ほど稼いだ実績があります!

 

ちなみに、勝てそうなコンペに参加して、まだ負けたことがありません(笑)

 

かけた時間と比べても申し分の無い対価になりました。

 

サイト制作より気軽に出来るので、久々にまた試してみようかな?

 

おわり!

byあんこ(夫)

 

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前回までのシリーズはこちら ↓